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生きようとしている命

朝、いつものように外を眺めていると、いつもそこにないものがひとつあった。
動物?
動いていない。

近づくと、ワラビー(パディメロン?とにかく小さいカンガルー。)が死んでいた。

あぁ、見なきゃ良かったとおもいつつ、
私はウーフホストのSAWAさんを呼ぶ。

かわいそうにねぇ。と言っていると、お腹がうごいた。ん?生きてる?

いや、お腹のポケットに赤ちゃんがいるのだ!

え~!なんてこと!!?赤ちゃんだけ生きてるの?
お母さんワラビーはもう固くなっている。

恐る恐るポケットの穴をあけてみると、まだ可愛いとは言えない、小さい,胎児のような赤い、
まるでネズミの赤ちゃんのような、ワラビーの赤ちゃんが入っていた。

こういう時はどうしたらいいのだろう。放っておいても、ポケットから取り出しても死んでしまうだろう。
同時に見つけた、母親の遺体と生きようとしている命。見過ごせない命。困った。

SAWAさんはお隣さんを電話で呼び、どうしたらいいか相談する。
そして、一緒に電話帳を調べ、とりだえずコアラなどを保護するところに連絡。

SAWAさんは電話で指示をうけ、あったかくしないといけないと言われ、亡くなった母親ごと、バスタオルにくるみ、
ペットボトルにお湯を入れ、ポケットに当てる。

そして、しばらくしてコアラなどを保護する施設から連絡があり、
近くに住む個人でそういう動物のケアを一時的にしてくれるところがあるというので、

車で10分のところの、そのお家へ連れて行って、渡し、その人に託した。

その後どうなったかはまだ分からないが、とりあえず他人に渡し、
命には申し訳ないが、正直なところ、荷が下りてほっとした。。

結構人を警戒するワラビーが人の目につくところで死んでいた。亡くなった母親に「このこをお願いします」と導かれたのかしら、または
まだ生きたいと願う赤ちゃんが呼んでくれたのかしら。両方かしら

どっちにしろ、貴重な経験だった。

ポケットの入り口はは縦に割れていた。中は赤く、ドラえもんのポケットのようなあんなのではない。

見つけてしまった責任感は猫を拾った時に似ていたけど、猫じゃない。
ほんとうはお母さんのポケットの中で
大きくなるのだから、もっと難しい。
見つけた時の、どう仕様も無い責任感。ヒトが、
胎児のようなあれを助けることはできるんだろうか・・・

出来るなら、出来るなら、

ヒトに生まれてよかったと、誇らしく思うだろう。

写真は違う日にとったワラビーの写真。庭によく来る。
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by yuri-miyamoto | 2010-03-29 07:35 | ★ work 

トトロがいそうな森の中のおうちへ

22日、ニンビンへやってきました。

正確にはニンビンのメインストリートから車で10分のところ。
ここは山の上(中?)で、レインフォレストの中。

ここの土地の木で作った手作りの家。

お水は雨水を使っていて、水道をひねると土の匂いがする。

もうステキすぎ!!!!!トトロがいそうなところです。
お家はまっくろくろすけがいそうです。
庭には妖精なんかいそうです


携帯電話がつながらなくて、郵便配達も来ません。
インターネットはかろうじてつながります、ものすごく速度が遅くて、
ブログかくのは・・・やっとです。すぐ途切れちゃうので写真は後日UPします。

森の中きもちいい~
そのかわり虫もたっくさん。
今日は4センチくらいのダンゴムシがいました。びっくりです。でかいです。
蜘蛛もいっぱい。><苦手

トイレは外にあるコンポストトイレで、囲いはあるものの、ドアはありません(笑)
夜に飲み物飲まないようにしないと・・。ちょっとこわい

野生のワラビーも見ました。(やっと)
ずっと町の中にいたのでいちども見れなかった。
かわいい!!

着て早々毒蛇も見た。

あと、面白かったのは60センチぐらいの大きなトカゲ(小さな恐竜みたいなの^^)が
バナナくわえて走っていきました(笑)

山の上なので朝晩寒く、夜は暖炉をたいています。

車の音や機械音がほとんどせず、聞こえるのは虫や鳥やカエルなどの鳴き声に
3人の子供の奇声(笑)ケンカが絶えない様子

子どもたちも私に慣れてくれて一緒にあそんだりしました。
ゲームとかほとんどしなくて、ボールとかスクーターとか庭(森?)で遊んだりしています。

初日は一緒にタケノコとりしようなんていわれて^^

昨日はたくさん生えてたバジルでバジルペストを作り、パスタを食べ、
今日はそのペストをチャパティにつけてたっぷり野菜を挟んで食べました。
すごく美味しかった!

野菜や、ちょっと大人の味だと思われるバジルやシナモンやピクルスが入ってるものも
子どもたち(2歳、7歳、9歳)はパクパク食べていて、ヘルシーです。
その光景が新鮮だったので感動しました(笑)

その子どもたちのお母さん、SAWAさんは年もそんなに離れていないし、
話しもあい、こころの内を気軽に話せるようなそんなひと。
二日目の夜に自分のことを何時間も話したんです。
そして素敵なお母さんです。子供への愛のある叱り方とか
参考になります。


あ~。ここに来てよかった!まだ3日目でそう思った^^


あ~。蜘蛛がこわい

いっぱい蚊に刺された

みみずは平気


草取りとかお掃除とか、こどもと絵をかいたりしました

明日晴れたらペンキ塗り。任されたんだっ☆

電話通じないけど私は元気です
メールなどもすぐに返せないかも知れませんのであしからず
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by yuri-miyamoto | 2010-03-24 20:26 | ★ work 

いよいよ明日

いよいよ明日から移動です☆
まだ会ったことのない人と待ち合わせて、初めて会ったその日から一緒に生活をする。
「第二弾」といったところでしょうか。
あ~!わくわく☆

ここのところずっと、タロウに
「ニンビン、ダメ。ステイヒア。」といわれ続けてきた(笑)

そしていよいよ明日。という今日の話。というかタロウと私の話

私が今日、とってもHAPPYな理由。

今日はマーケットでも素敵なご夫婦との出会いがあり、かなりハッピーだった
マーケットの同じブースで私の絵を置いたり、フェイスペイントなどをやってもいいと言ってくれた。
明日から移動なのだけど、もし来る機会があれば同日でも出店していいと言われた。
街にある着物を売っている店で看板のアイデアなんかろいろ聞きたいと言われた
なんと素敵な申し入れだろう。日本語の名刺を渡しただけでそんな話になり、ウキウキ。
日本人とわかって話してくれるオージーの旦那さんの行ってる英語が95%は聞き取れた。

前からタロウが私のハーモニカを気にしていたので、(お年頃なようで、口つけて吹けない様子)
同じようなのを買って来てプレゼントした。
あげたらふだん何か貰ってもクールにすましているのに、私のその、「なんとなくハーモニカを
気にしていることに気がついていた私」にあ、バレた。と、照れたようで、
ニヤっと笑い、「アリガト」と言って、くねくねしてた。嬉しいのが隠せないけど恥ずかしいというかんじで

超可愛かった。かっこつけたいお年頃。
開けてからハーモニカをふくまでもなんか照れてて、可愛くてしょうがなかった。

今日は夕方、タロウのママとダディがお友達のパーティーへ行っていた。
私が部屋で荷造りをしていると、タロウが窓の外からぴょこっと顔を出して、
「ニンビンダメ!」と言ってくる^^

窓から部屋に入ってきて、私が今日マーケットで50セントで買ってきた、(40円くらい)ナマケモノの小さいぬいぐるみで遊び始める。「スロー!」って言ってた。英語の名前はスローなんだね^^
私がタロウに彼(ぬいぐるみ)になまえをつけてあげてって言ったら、「タロウ!」と言う(笑)
・・・なんと。私がどんなにスローでナマケモノで、しかもなにか同じものを感じたとしても
「ユリ」とは名付けないな。

ナマケモノのタロウ、ここに誕生。
実はマーケットで2ヶ月前から目を付けていた。
そして今日、彼はめでたく私に引き取られ名前までもらった。人間タロウはナマケモノタロウに自分と同じ名前がついて満足そうだった。
なんとなく、ナマケモノタロウのほうもまんざらではないように見える

小さいタンバリンの輪の中にに入れて、「オンセン♨」とか言って一緒に遊んだ

普段はとっても生意気で、ずっとTVゲームで人を殺し、野菜を食べず、片付けず、言う事聞かず
欲しいものが手に入らないと暴れだし、自分イチバンのタロウ。

でも今日はとっても私に優しくしてくれた。
両親が出かけていて寂しかったせいもあるだろうけど。

ディナーはタロウのリクエストでKFCだった(・・・涙。胃もたれ確定^^)
普段はしてくれないのに、私の座るところを用意してくれて、
「ユリ、ココ、オスワリ。」(犬がいるから座るのをオスワリって覚えたみたい)
と言って、私の前に食べうものを並べてくれた。

さいごにひとつだけ余ったチキンを、「ハーフ!」と言って
はんぶんこにして、私にくれた。


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それからシャワー使おうとしたら
バスルームに大きなゴキブリが出て、私がきゃーと騒いでいると
バッタもカマキリもカブトムシも触れないタロウが、
殺虫剤のスプレーを片手になんとゴキブリと間近で戦ってくれた。
結局どこかに隠れて見えなくなってしまい、私がおどおどしていて
タオルを取れないで迷っていると、
「タロウデキル」と言って、ゴキブリが隠れているかもしれないところにあるタオルをひょいと取ってくれた。

そして、「ユリ、コッチ、シャワー、イイヨ」と言って、もうひとつの(二つある)バスルームを使わせてくれた


極めつけに「コレ、オイシイヨ」と言ってナチョスみたいなチップスにチーズをかけて、レンジでチンして
「おいしいおかし」を作って私に提供してくれた。こんなことは初めてだ。最初で最後?
そして一緒に食べ、「あーオイシシカッタ!」って日本語で言う。普通かもしれないが、タロウは
日本人の母さんにさえ日本語でそう言わない。


明らかに今日はとっておきのタロウオンパレード なのだ。

まだまだある。

私が洗い終わったお皿を片付けていると、
「ユリダメ!ヤッテダメ」という。
何事かと思うと、
「タロウデキル。ユリ、オスワリ。TVミル。」
と言う。
こんなの初めて。自分からすすんでやるなんて!!!
いつもなら次から次へと汚しまくり仕事を増やすしまつ。
なのに!

なーんだ!できるんじゃん!

ママに言ったら、ものすごくビックリしていた。
そんなのみたことないよほんとうに?タロウが!!??

私はなんでもしてあげて、
わがままも聞いて、
いつもニコニコしていて、
甘やかし、タロウのためになってるのかなと疑問に思っていた。

「ユリは優しいからずっといて欲しい」ってママに言ってたようで、
私は、ようするに自分のやりたくないことやってくれるし、パパママがしてくれないこと
をやってくれるし、めんどくさいこと押し付けて、いたら便利で楽が出来る存在として
結局はそんなかんじだろうとはじめは思っていた。

でも彼は最後の最後に私に優しさで返してくれた。
お皿を片付けるなんて、面倒なことも、じぶんでやると言い出してくれた
タロウが手伝ってくれる時は、これをやったら2ドル。とか言ってちゃんと
おこずかいを稼いでいる。それなのに、明日いなくなる私のためにやってくれたのが
泣いちゃうかとおもったくらい
嬉しかった。

ゴキブリだって、気持ち悪いものは他人任せだったのに、どうにかしようと考えてちゃんと行動してくれた
男の子だ。と感じた。

タロウは今は反抗期だけど、とても優しいこだ。

一番好きなところは
前に飼っていたネズミのお墓が庭にあって、小さな十字架がたっているところに

すこし雑草が生えてくると、そこだけむしっているタロウ。

はじめは分からなかったけど、いつもなぜか十字架のところだけ雑草が生えていなかった。
家族は気づいていなかったけど、私が草むしりしてたときに、「ココもオネガイ」と言ったので気がついた。
あ、そうか、タロウがここだけ草むしりしてたんだ・・。と。


私は甘やかしすぎた。ずっといては彼のためにならないと思っていた。
でも,彼は彼なりに優しい男の子に成長している。そう感じた。

他人には見せない表情をしてくれるのが、なにより嬉しかった。


ここに来てほんとに良かったなぁ~

ありがとう!



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by yuri-miyamoto | 2010-03-21 21:50 | □ diary

移動しま~す

来週、リズモ―からニンビンの森へ移動します。

ここリズモ―には4ヶ月半もいました。今ではここのおうちの人よりも家にいて、ここの家の人よりもプラス&マイナスドライバーがどこにあるか、電池がどこにあるか冷蔵庫の中に何があるか、洗濯したときにとれたボタンをどこにしまっているか分かります(笑)
犬達もおなかがすくと奥さんか私に吠えます。
2,3ヶ月のつもりが次の移動先が見つかるまでってことでとても長く滞在しました。

●ここに来てから・・・

・雑草の中に半野生化したミニトマトが生えているのを発見し、毎日観察して少しずつ収穫しました。
どんどん大きくなって、まだ4ヶ月以上たってもまだ花を咲かせています。
・ペットのねずみのアルベルトが、ケージを洗ったときに、ケージじゅうを歩き回りただチェックをしているのかと思ったら、ちゃんとマーキングしているというのも発見しました。
マユミさんに「ネズミ博士」と言われたり(笑)
・ひざ下から海に入ることが出きなかったタロウがサーフィンをするようなった、子供の成長の瞬間も見ました。
・お店のオープンに関わることが出来ました。
・ストップモーションの趣味が出来ました。
・毎日プロの料理人の作るごはんが食べることが出来ました。
・タロウが「ユリ、ベストウーファー。」と言ってくれました
・他人の家で、出会ったその日から家族として扱ってもらうという体験が出来ました。
・おいしいヨーグルトがたくさん売ってるのを教えてもらいました
・たくさん絵を描き、新しい画風が生まれました。
・ラタトゥイユにはまりました。(カレーのように次の日はかなりうまい)

もっともっとたくさん。

子供好きでお祭りでフェイスペイントなんてやっているけれど、子供と長く接するのは初めてだった。
次はなんと3人の男の子がいるおうち。
海外でベビーシッターなんてやってみたいなとも思っていたから、願ったり叶ったりかもしれない。
大変なことは事実。
将来的に、どこかで、森の中に畑のある大きな家をもち、
絵を描いたりなにからなにまで食べるものもいろいろなものをクリエイトしながら、
夏休みなんかに、都会の子供がいろんなものを体験しに遊びに来れるような、
旅人がが休まるようなそんな空間を作ったりしてみたい。
これはちょっとした夢の一部。老後かもしれない
今私はまだまだ旅をしたい。

他人の子供にご飯を作ったり、なにか教えたり、全然苦じゃない。なにかしてやりたくてしょうがない。
あまり笑わないタロウがニコッと笑う瞬間がみたくてしょうがない。でも甘やかすのはよくない

ここにいて得たものはささやかなようで大きかったのかもしれない。



昨日、奥さんがタロウに、ユリは来週ここを出て行くのよと伝えた。

甘ったれちゃんだけど実はシャイで結構クールなタロウだから、「へぇ、そうなんだ」という反応をすると思っていた。

でも、
「why!?   WHY!????? ホワーーーーイ!!!!?? why!?!!!!」
と男の子の低い声で訴えた。
マユミさんはわざと
「タロウがノイジーだからよ」と言うと

「NOOoooooooooooo!!!!!!NO!NO!」

と言って怒りだしカレンダーの私がニンビンに行く日のところ、
22日「Nimbin」と書かれているところを指でこすって消そうとした。

うぅ、後ろ髪引かれる思いってこんな時に使うのだね

小学5年生の男の子タロウのその反応はとても嬉しかった。  

タロウについて

つい先日も、シャンプーしてあげたら、
「アリガト」といってハグしてくれて、離れようとしたら「NO」といって手をはなさなかった。
くぅぅぅ~可愛いやつめ!
と思っていると、

私がラップトップを貸さないとすごい剣幕ですねて、それ以外にも
なにか上手くいかないとみんな大嫌いとか死んでやるとか言い出す。

町に買い物に出たりすると全然しゃべらなく、かなりクール。(ツンデレっていうの?)
そして人を殺しまくる戦争のゲームが好き。でも虫に触れない臆病。
憎たらしい面もかなりある(笑)


ということでとにかく来週移動なのだ
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by yuri-miyamoto | 2010-03-16 00:09 | ★ work 

さて、

子供もいないから今日はとても静か・・。

おうちの人が留守のあいだにぴかぴかにお掃除をしてまってようっと。
でも雨降りなもんでジメジメしている。
昨日街に行ったついでに買い物していたら、
中学の頃からハマっているチャップリンの、ショートムービーDVD5枚入がなんと
9ドルで売っていた!
即買い。中学校当時だったらきっと同じ内容のものが1万円くらいするばず。
ラッキー。

昨日お皿洗い、レストランのスタッフともコミュニケーションとれて満足。
来てくれてありがとうYURI♪と長身のイケメンG君に言われ仕事もはかどる(笑)

スタッフのドクタークレハ(ワンピース参照)みたいなスタイルのおばさんは
私が一人でいる洗い場は、静かでミュージックも聞こえなくて寂しいから、
洗うお皿を持ってくる時にハローって言うわ。と明るく気遣ってくれる^^
洗い終わってドライしたお皿を渡すと「サンキューダーリン」とか「サンキューハニー」と
言ってくれる。初対面の時にも言われたが、(男女関係なくみんな言われている)
普通な挨拶なのかどうかよく分からないけど、こういう挨拶って親しみが込められてて嬉しい。

ドクタークレハみたいなスタイルもそうだけど、
モヒカンあたまの中年のおばさんとか
ドクタークレハそのまんまなおばさんとかよく見かける。

なんていうの?パンクとかロックミュージックの好きそうなファンキーなファッションの
タトゥーにピアスのおばさんをよく見かけるのだ。
(お年寄りを除いてタトゥーしている人はしていないひとより多いんじゃないかと思う)

お年寄りはというと、
細かいお花柄のワンピースといったところでしょうか。

地味な服装の人ももちろんいるけど、日本とは明らかに違う色使いや組み合わせやチョイスが
ただ街を歩いていてオモシロイと思う。

ここリズモ―にはビーチはないけど水着で裸足であるっている人もいるし、

明らかにビジネスマンの格好で、スケボーで走っている人もいる

スケボーといえば綺麗なワンピースと大きな帽子(ハイジのクララみたいな)で
綺麗な金髪女性がスケボーで走っているのも見た。見とれるくらい美しくかっこよかった。
(目に焼き付けて絵に描こうと思ったくらい)

・・・移動手段なのだ。
子供はみんなスケボーできるし。
若者はみんなサーフィン出来る。


色んな意味で自由度の高いこの国の人達も好きだが
奥ゆかしさのある日本も好きだ。

さて、掃除するかぁ~!
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by yuri-miyamoto | 2010-03-06 11:17 | ★ work 

寿司屋で皿洗い

一昨日昨日今日と禅sushiで皿洗いのお手伝い。
スタッフにYURIが来たから仕事が早く終わったと喜ばれた☆
嬉し~♪

今日はこれから出勤です^^

今日からおうちの人たちがバカンスへ行くので4日間一人で留守番。
大きな家で一人過ごすのは寂しい~~。



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by yuri-miyamoto | 2010-03-05 07:10 | ★ work 

雨の日の欲求とサムライ

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連日の雨で気持ちもなんだかどんより。

ぴかーっとお日様出ないかな。

洗濯も乾燥機に頼らずにしたい。
ブランケットもシーツも洗いたい。

床も土足だから、雨だとすぐに汚れてしまう。
モップがけが大変だ。


パンなんかすぐにカビてしまう。

最近は毎日タロウのランチに照り焼きのハンバーグを焼いてサンドイッチを作る。
(ハンバーガーっていうのかな)肉を挟むパンがちょっと心配だ。


食べ残しのカスが排水口にたまるとき、
あれ?この国には三角コーナーって無いんだろうかと思った。
てか、もしかして日本だけ?
マユミさんが無いっていってたような・・

それとも、暑い国ではすぐに虫が湧いてしまうから使わないのかな

三角コーナーもそうだけど、キッチン用品、掃除用品、文房具、家電などなど
日本のものは優れている。ただ旅をしていては気がつかないかもしれないけど
そういうこまかいところ、日本はすごいと思う。


ゲーム屋さんに行けばXBOXも人気なものの、DSやWii、PS3のソフトがずらりと並んでいる。
日本とちょっと違うのはPCゲームも普通のゲームと同じように売っていること。

タロウはいつだったか、学校のクラスメイトに、日本は進んでいない国なんだろうとバカにされたそうだ。
でも、TOYOTAとか、ニンテンドーとかぜんぶ日本のなんだぜって言ってやったそうな

そんなタロウは将来自分はサムライになると言ってラストサムライのDVDを見ていたっけ。

サムライになりたいタロウがおもちゃやさんのTVCMに出ているのをこの間見た・・・・。
只者じゃぁない。このイケメンはサムライにもなりかねぬ。
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by yuri-miyamoto | 2010-03-03 07:28 | ★ work 

私の子供

私は病院の階段にいた。

周りがわらわら騒いでいて、上を指さしていた

私も上を見るとそこにはもっと上の階の階段の端っこから落っこちそうな
ハイハイしている赤ちゃん。

次の瞬間、みんなが一瞬予想した最悪の瞬間。
赤ちゃんが落ちてきた。

私は必死にその下まで走り
体を階段に打ちつつも赤ちゃんをキャッチ。

赤ちゃんは生きている。
でもどこか打ったかもしれないのですぐに叫ぶ
ドクター!!!!ドクター!!!
ココは病院。
でも声が出なくて苦しい。
ドク・・・!!!

もう一度叫びそうなところで目が覚めた
そしてどこからか声が聞こえた
この子に名前を。

降ってきたから

アメノシズクと名付けた。



そんな夢を見た。
名付けたときは夢と現実の間にいたような気がする

幻の子供を授かる夢はこれで4度目だ。
いつも大きく何かが変る前兆。

でも降ってくるのは初めて。
そして、キャッチした瞬間、自分の子どもが落ちたのではなく
しかし他人の子供ではなく、
その瞬間自分の子になり
名前をつけたというような感じだった。


前回産んだのは金髪の男女の双子だったと思う(しかも大人)
確か産んでから2、3歳までになるまで育てる夢も見たことがある
はじめてみたのは高校生の時
一番衝撃的で、すごくリアルで、しかも死産だった。
目がさめたときに泣いていて、すごく体がだるかったのを覚えている
その時はあんまりショックで、学校でも死んだ子供のことを考えていたような気がする


今カードを引いたら
新しい季節の始まりというのが出た・・・。
わくわく。


私が描いた絵はみんな私のこどもたち。

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ここひと月ほどで、70枚くらいの子どもたちが生まれた
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by yuri-miyamoto | 2010-03-01 20:39 | ★ work 


絵描き   YURIの作品&日々・・


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